Glovalish de English

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洋楽の歌詞 (Lyrics)で英会話 ♪Avicii - Wake Me Up ♪

アヴィーチー(Avicii)- 「ウェイク・ミー・アップ(Wake Me Up)」 の歌詞で英会話

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アヴィーチー(本名ティム・バークリング)はスウェーデン出身のDJ、音楽プロデューサー。

 

僕をDJの世界にどっぷりとはめさせ、そしてEDMリミックス、トラックメイクの楽しさを教えてくれたアーティストの1人です。

 

日本に来ないのかなぁ、と思ってた2013年、来日決定。

(≧∇≦)

 

と思ったら体調不良で来日キャンセル。

(T ^ T)

 

今年こそは、と思った2014年。

 

またもや体調不良でキャンセル。

(´・_・`)

 

そして3度目の正直、と期待した2015年。

「ニューアルバムの制作で忙しいから」と来日キャンセル…

You gotta be fu*kin' kiddin' me!!! 冗談キツいぜ!

( *`ω´)

 

次こそは必ず見に行くぞ! と意気込んでた 2016年。

「DJは引退し、今後はプロデューサーとしてトラックメイクに専念する」

と突然の引退宣言・・・

((((;゚Д゚)))))))

 

今でも、Avicii のいないステージはフェスじゃねえ、とさえ思っています。

 

近い将来、必ずDJとしてカムバックしてくれることを願ってるよー

したら、Ultra Japan じゃなくても、マイアミのUMF、ベルギーのTomorrowland 、どこでも行ったるわぃ

 

では本題です。

今回は曲の歌詞ではなく、映像翻訳者の観点から、映像の撮り方+セリフ の2つを元にPV製作者のメッセージを解読していきたいと思います。

 

※あくまでも個人的見解ですのであしからず。

 

Avicii - Wake Me Up

 

0:04

・ベッドで寝ている2人の姉妹

・2人の腕には◢ ◤マーク

 

お姉ちゃんの方の女優さん、「めっちゃ綺麗でタイプやぁ」って感じだったので、つい調べてしまった笑

Kristina Romanova (クリスティーナ・ロマノヴァ) というロシア人のモデルさんらしいです。

綺麗すぎて、ずっと見てられるわ・・・

 

0:32

・着替えて外に出ると人々の冷たい眼差し

・町の人々はお世辞にも「オシャレ」とは言えない服装

 

1:04

・同世代のイケてない女の子が後ろにつくが、妹が振り向くと足を止める

 

1:11

妹:The others, they don't like us.

(みんな私たちのこと嫌いみたい)

姉:Yeah, I know.

(ええ、そうね)

妹:Why?

(どうして?)

→この会話からも2人が町で「浮いた存在」だと分かります。

 

1:30

・馬の鞍(サドル)には

"DENIM & SUPPLY" "RALPH LAUREN" の文字

→馬の鞍に「ラルフローレン」ってかなりオシャレですよね。

ここからも町の人は彼女たちに対して「こいつら何でこんなに小綺麗にしてんだ」

という目で見ていたことが伺えます。

 

妹のセリフ Why? に対しての答えを鞍のアップで、

"RALPH LAUREN" = ファッションの象徴 → 彼女たちは浮いている

という形で表現するなんて、撮り方うますぎ!

 

しかも、ビジネス的にもタイアップ取れるし・・・

2:12 のシーンでも、ちゃっかり "RALPH LAUREN" って文字出てきてます笑

 

うーん、上手いこと出来てます!

 

1:48

・田舎町から一変して目の前には都会

※全く関係ありませんが、このシーンを観た瞬間、ドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン1、エピソード1で主人公リックが馬に乗って街をさまよう場面を思い出しました。

 

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1:57

・都会を目の前にして微笑む姉

 

2:16

・街を散策していると前から同世代の綺麗な女性が歩いてくる

・女性の肩には姉妹と同じ◢ ◤

 

2:30

・続々と集まる若者たち

・みんな楽しそう

・他の人にも◢ ◤

 

2:44

・アヴィーチーがDJパフォーマンスするフェスのシーン

※建物からしてマイアミのUMF(Ultra Music Festival)かなぁ。

・みんなで「イェーイ!」

・みんな◢ ◤

 

Avicii の 右手振り上げ、カッコいいなぁ。 キレっキレ笑

 

3:20

・家に戻り妹と会話

姉:Get up, pack your things.

(起きて荷物をまとめて)

妹:Where are we goin'?

(どこに行くの?)

姉:Somewhere we belong.

(いるべき場所よ)

→こんな田舎じゃなく、私たちが本来いるべき場所ってこと

 

3:44

・ステージ上にはデカデカと◢ ◤

→ファンはみんな知ってますが、これ実はアヴィーチー(Avicii)のA と V を図形にしたもの。

 

4:06

・先ほど田舎町で姉妹の後ろについた少女が一点を見つめる (都会の方向?)

・しかし反対方向へ歩き出す

 

→このイケてない少女についての僕の解釈は次の通りです:

2人の少女のようにオシャレして遊びたい…

でも、周りからは白い目で見られるし…

この町でうまくやって行くには、みんなと同じように地味に生きて行くしかない…

 

このPVの伝えたいことは、

・自分のいるべき場所を見つけろ

・やりたい事があるなら、迷ってないで思い切って踏み出せばいい

・そして「若いっていいな〜」

こんなところでしょうか。

 

★周りに同調するのはもちろん大事です。

でも、それによって「自分の色」を失うというのは残念なことです。

 

僕自身、フリーランスの映像翻訳者になると決めた時。

そして英語教室を開く際。 かなり迷いました。

 

実際、周りからは「夢なんか追わず他の人と同じように会社で働け」と言われました。

でも自分が選択した道。 後悔していません。

なぜなら、今の生き方が Somewhere I belong だと思っているから。

 

Somewhere I belong は 大好きな Linkin Park の曲のタイトルでもあり、大好きな表現の1つです。

 

今回の Wake Me Up は Apple Music で聞けます。

 

 

 

最新の洋楽ポップスは Apple Music のプレイリスト "Aリスト:ポップ"から Check it out!

↓↓↓

では。

Ciao!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。  

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