Mark Ronson - Uptown Funk ft. Bruno Mars で英会話

すっかり暖かくなってきて気持ちいいですね〜
そんな気候にぴったりのPV
かなりアガります!
このファンクをしっかりと歌いこなせるブルーノ・マーズは本当にすごいです。
Mark Ronson - Uptown Funk ft. Bruno Mars
このグルーヴ、たまらん!
体が自然に動き出す・・・
では、歌詞に出てくる英語表現を少しだけ(最初のコーラスまで)取り上げます。
1. Michelle Pfeiffer
※ミシェル・ファイファー
→
映画「スカーフェイス」や「バットマン・リターンズ」などで有名なハリウッド女優です。
「白人」、「ブロンドヘアー」、「美女」の代名詞で使っているのだと思います。
ミスチルの曲「#2601」の歌詞にも「♪ミッシェルファイファーの唇が好き」と出てきますよね。
2. hood girls
※近所の女の子
→hoodには「スラム出身」という意味もありますが、多分ここでは neighborhoodの略で使っているような気がします。
「フードを被った女の子」じゃないことだけは確かです。
3. live it up
※「贅沢に暮らす」というイディオム
4. I'm too hot. Called a police and a fireman.
※hot(イカす)とhot(熱い)をかけて「火事になりそうなくらいhotだから警察と消防を呼んだ」ってことかな
5. Make a dragon wanna retire, man
※このmake は使役動詞で 「make A+動詞原型」で 「Aに〜させる」という意味になります。
なので「ドラゴンを引退に追いやる気持ちにさせる」ってこと。
さきほどのhotからの流れで、「俺は熱すぎるからドラゴンの出す炎もかなわない」って意味かな。
※firemanとretire, manがしっかりと韻を踏んでいます
→「〜, man」のように最後に置かれた manは特に訳しません。
会話では
That's bullshit, man.(それヒドいよな)
Thanks, man.(ども)
Sup, man.(よお)
といった感じでよく使います。
もちろんビジネスシーンではNGです。
6. Am I bad 'bout that money
※直訳:お金について悪いやつ
→金にだらしない、ってこと?
8. Break it down
※break downには「打ち勝つ」とか「乗り越える」という意味がありますが、ここでは「そんなことは気にするな」くらいのノリでしょうか。
7. Girls hit your hallelujah
※hitはここでは say と同じ意味で使っているような気がします
→「君たちは きっとハレルヤ!って言うはずさ」
※hallelujah(賛美の言葉)
→実際の日常会話でも何かに関心したりしたとき、大げさに Hallelujah!って感じで使います。
女性: How do I look?(この服どう?)
男性: Hallelujah!(ハレルヤ!)
8. Cuz uptown funk goin' give it to you
※直訳:アップタウン・ファンクが itを君に上げる
→上のGirls hit your hallelujah「ハレルヤって言えよ」の理由がCuz (Because)ここに書かれています。
「アップタウン・ファンクのリズムに乗れば 君も自然とhallelujahって言うはずさ」
こんなニュアンスでしょうか。
9. Saturday night we're in the spot
※土曜の夜はいつもの場所で
→the spotだから「いつもの場所で」ってことかな
全体的に言葉遊びの多い歌詞でストーリー性はありません。
ただ、曲のコンセプトは自分がどれだけ魅力的(attractive)な男かを伝えるといった物のようです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Ciao!
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